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混合肌にぴったりのファンデで仕上げるキレイメイク術

混合肌にぴったりのファンデで仕上げるキレイメイク術

混合肌の方にとって、メイクの悩みどころはファンデ選びではないでしょうか?混合肌にぴったりのファンデを選ぶポイントについて、メイクをキレイに仕上げるコツとあわせてご紹介します。

混合肌にぴったりのファンデとは?

混合肌とは、たとえばTゾーンは脂っぽくテカってしまうのに、頬まわりはカサついてしまうなど、オイリー肌と乾燥肌が混在する肌状態のこと。

ファンデを選ぶ際に、どちらの肌質に合わせればよいのか悩んでしまいますよね。実は混合肌の方には、2種類のファンデを使い分ける方法がおすすめなんです。

オイリーな部分にはパウダーファンデ

Tゾーンなどの脂浮きしやすい部分には、パウダーファンデがおすすめ。なかでも、ミネラルタイプのファンデは、細かい粒子がお肌にぴったり密着してくれるので、おすすめです。

余分な皮脂を吸着してくれる成分が入っていることも、重要なポイント。Tゾーンのテカリを防ぎ、化粧持ちをよくしてくれます。

乾燥する部分にはリキッドもしくはクリームファンデ

頬のまわりなど乾燥する部分には、しっとりとした仕上がりの、リキッドタイプやクリームタイプのファンデがおすすめ。

シミなどをしっかりとカバーしながらも、セラミドを始めとする保湿成分が配合されている、美容効果の高いファンデを選びましょう。

混合肌のメイクをキレイに仕上げるためのもうふた手間

混合肌のメイクをキレイに仕上げるために大切なのは、ファンデ選びだけではありません。あるふた手間をくわえることで、メイクの仕上がりがグッと変わります。

その1:保湿ケア

キレイなメイクをつくるには、肌状態を整えておくことが先決。とくにオイリー肌と乾燥肌が混在する、複雑な肌タイプの混合肌には、十分な保湿が大切です。洗顔のあとは、保湿ケアを必ず行いましょう。

手順は、化粧水をしっかりと角質層に浸透させたあと、乳液や保湿クリームでしっかりとお肌にフタをして、水分が逃げるのを防ぎます。乾燥具合によっては、保湿美容液もプラスしましょう。

セラミドが配合された基礎化粧品は、肌なみじがよく、保湿成分を角質層までスムーズに運んでくれるのでおすすめです。

その2:化粧下地を使う

どんなに肌質に合ったファンデを選んでも、お肌の表面が乾燥したり荒れていると、ファンデのなじみが悪いうえに、化粧崩れを起こしやすくなってしまいます。

メイクをキレイに仕上げるために、実は一番重要なのが、ファンデの前の化粧下地です。化粧下地には、お肌の凹凸に密着し、肌表面をなめらかにすることで、ファンデのつきをよくしてくれるはたらきが。

余分な皮脂を吸着し、化粧崩れを防いでくれるのもうれしいポインです。メイクをキレイに仕上げてくれるだけでなく、美容成分を含み、スキンケアまでしてくれる優秀な化粧下地もありますので、その効果はあなどれません。

メイクをキレイに仕上げるためには、化粧下地はかかせない存在なのです。また、化粧下地でしっかりと土台を作ったら、ファンデは薄く塗るのがキレイに仕上げるコツ。あわせて覚えておくとよいでしょう。

混合肌のメイクをキレイに仕上げる秘密は化粧下地

混合肌のメイクをキレイに仕上げるには、2種類のファンデを使い分けることと、メイクの土台をつくる化粧下地を使うことが、何よりも大切なポイントです。

アプロスのシルキーカバーは、お肌の凹凸に密着し、なめらかなシルク肌を実現してくれる化粧下地。

コラーゲン・プラセンタエキス・ヒアルロン酸などの、美容成分をぜいたくに配合し、スキンケア効果も抜群です。メイクが思いどおりにキマる喜びを、ぜひご実感ください。

シルキーカバーオイルブロックは、毛穴の油を吸収する化粧下地です

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by apros-press

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