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混合肌のためのベースメイク方法とポイント

混合肌のためのベースメイク方法とポイント

混合肌に合わせたベースメイクの方法と、ベースメイク選びのポイントをご説明します。混合肌に効果的なスキンケア方法についても、合わせてまとめました。

混合肌とは

混合肌とは、皮脂の多い部分と乾燥している部分のどちらもある肌質のことです。おでこと鼻にかけてのTゾーンが脂っぽくなりやすく、頬やアゴが乾燥しやすいと言われています。

混合肌は季節で肌質が変わることもあるので、肌の状態をよく見ながらベースメイクをしましょう。

混合肌のベースメイク方法

混合肌は脂性肌と乾燥肌のどちらの肌質もふまえて、しっかりと保湿ができ、化粧くずれしにくいベースメイク化粧品を使うことがポイントです。

混合肌に合わせたスキンケア

皮脂の多い部分も乾燥している部分もある混合肌に効果的なのが、メイク前に肌にしっかりと化粧水で水分を与え、保湿すること。

この時点でしっかりと肌を整えることができていれば、乾燥や余分な皮脂の分泌をできるだけ防ぎ、ベースメイクを綺麗に仕上げることができます。

混合肌に合わせた下地の塗り方

混合肌は、皮脂の多い部分と乾燥している部分をうまく見極めながら、乾燥部分にはしっかりと、皮脂の多い部分には極めてごく薄く塗ることを心がけましょう。

下地を塗った後は3分ほど時間をおき、下地が完全に乾いてからファンデーションを。下地が完全に乾く前に塗ると、ベースメイクが崩れやすくなります。

混合肌に合わせたファンデーションの塗り方

混合肌は下地と同様、ファンデーションを厚く塗りすぎないように気をつけます。特に皮脂の多い部分はベースメイクがヨレてしまうので、塗りすぎてはいけません。

ベースメイク後に気をつけたいこと

ベースメイクをした後、テカリのあるところがあるなら、そこには水分が足りていません。混合肌に必要な水分を肌にプラスするため、メイクの上からでも使えるミスト化粧水が便利です。

こまめに余分な皮脂も抑えると、水分と皮脂バランスのよい肌を保つことができるでしょう。

混合肌のためのベースメイク選びのポイント

混合肌に合うベースメイクを選ぶには、脂性肌と乾燥肌の両方の肌の質をふまえて、保湿ができて化粧くずれしにくい化粧品を使うことがポイントです。

混合肌に合った下地選びのポイント

混合肌は、皮脂の分泌が多くなってしまいがちなTゾーンだけを考えて、さっぱりしたタイプのものを顔全体に使うと、頬やアゴが乾燥気味になってしまいます。

反対に、乾燥を防ぐために油分が多くしっとりしたものを顔全体に使うと、テカリが強くなってしまいます。

ですので、オイリーなところには皮脂を抑えるパウダー入りの下地、乾燥部分には油分の多いクリーム系の下地というように、部分によってベースメイクの使い分けを。さらっとした下地と、しっとりする下地の両方をそろえるとよいでしょう。

混合肌に合ったファンデーションの選び方

ファンデーションにはリキッドや固形、パウダーなど、さまざまな種類があります。

混合肌の中でも肌質はさまざまですから、顔全体に同じファンデーションを塗るのではなく、部分によって違うファンデーションを使い分けると、より崩れにくいベースメイクになるでしょう。

皮脂の多い部分にはパウダータイプのファンデーション、乾燥している部分にはリキッドかクリームファンデーションが適しています。

混合肌の方にオススメのベースメイクとは

混合肌は部分ごとに使うベースメイクを見極めなければならないので、ベースメイク選びに困ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、混合肌のためにオススメしたいのが、アプロスの化粧下地「シルキーカバーオイルブロック」です。ひと塗りで余分な皮脂を抑え、8種類の美容成分が肌に潤いを与えるので、保湿しながらベースメイクができます。

お試し購入もできますので、お気軽に試してみてはいかがでしょうか。

シルキーカバーオイルブロックは、毛穴の油を吸収する化粧下地です

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2016年9月12日  by apros-press

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