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混合肌も敏感肌もスキンケアできれいな素肌へ

混合肌も敏感肌もスキンケアできれいな素肌へ

多くの方が悩みを抱えている混合肌と敏感肌。肌質に合わない化粧品やスキンケアは、肌トラブルの原因になってしまいます。混合肌と敏感肌の特徴と、肌質に合ったスキンケア法についてご紹介していきます。

混合肌の特徴と原因

混合肌の特徴と原因について見ていきます。

混合肌とは

日本人に最も多いといわれているのが混合肌。部分によって乾燥していたりベタついていたりと、異なった肌質が混合した肌のことです。額や鼻筋などのTゾーンはベタつき、頬は顔周りのUゾーンは乾燥するのが特徴。

混合肌の原因とその仕組み

混合肌が外的刺激を感じたとき、Tゾーンは皮脂膜から油分を出して肌を守ろうとし、逆にUゾーンは、皮脂膜が少ないため乾燥した状態になります。

つまり混合肌の本質は肌全体の乾燥。混合肌は誰でもなりやすく、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、間違ったスキンケアなど、普段の生活の中に原因が潜んでいます。

敏感肌の特徴と原因

敏感肌の特徴と原因について見ていきます。

敏感肌とは

敏感肌は肌の乾燥が進み角質の水分量が減ることで、角質細胞に隙間ができ荒れてしまった状態。バリア機能が低下し、刺激に敏感な荒れやすい肌になってしまいます。

敏感肌は化粧品、衣類など外的刺激により、赤み、湿疹などの症状を引き起こすのが特徴です。

敏感肌の原因とその仕組み

アトピーやアレルギー持ちの方は、アレルギーにより体の免疫力が低いため敏感肌になりやすいです。

また、敏感肌の原因の多くは乾燥によるもの。空気が乾燥する冬の時期はもちろん、夏場のエアコンによる乾燥も敏感肌の原因となります。

混合肌に合わせたスキンケア方法

混合肌に合ったスキンケア方法について見ていきます。

クレンジング

クレンジングの際はクリームやミルクタイプなど、必要な油分や水分を残してくれるものがおすすめ。やさしく素早くメイクを落とすのがポイントです。

洗顔

洗顔の際もクレンジングと同様、皮脂を取りすぎないように柔らかい泡で優しく洗いましょう。Uゾーンはできるだけサッと、Tゾーンも洗いすぎないよう気をつけてください。

化粧水

化粧水は保湿性の高いものを選ぶのがポイント。肌の蒸発を防ぐために、洗顔後は素早く化粧水を塗りましょう。コットンよりも手で塗った方が、肌なじみがよく効果的です。

保湿

化粧水後は、高保湿のクリームや美容液でしっかりと保湿するのが大切です。ベタつきが気になるTゾーンなどにも塗って保湿しましょう。

敏感肌に合わせたスキンケア方法

敏感肌に合ったスキンケア方法について見ていきます。

クレンジング

敏感肌はできるだけ刺激を与えないことがポイント。クレンジングの際は、刺激の少ないものを選ぶのがおすすめです。肌に負担がかからないように、やさしく素早くメイクを落としましょう。

洗顔

洗顔はやさしく包み込むように行うのが大切。すすぎやタオルで拭く際も、できるだけ摩擦が起きないように気をつけましょう。肌を傷つけないために、泡を乗せるだけでしっかりと汚れを落としてくれる、上質な洗顔料を選ぶのもポイントです。

化粧水

化粧水は、手のひらで押し当てるように肌になじませるのがポイント。余分な成分が入っていない、肌にやさしい化粧水を選びましょう。

保湿

敏感肌もしっかりとした保湿が大切です。刺激を与えないように、手全体を使って優しく浸透させましょう。

混合肌にも敏感肌にも合う洗顔バーム

敏感肌も混合肌も大切なのは普段からのスキンケア。肌トラブルに負けないきれいな肌になるためには、まずは自分の肌質を知り自分に合ったスキンケアが重要です。

第3のクレンジングといわれる洗顔バームは、手のひらでクリームからオイルに変化しやさしく汚れを落とすので、どんな肌質の方にもおすすめです。混合肌、敏感肌のスキンケアでお悩みの方は、ぜひアプロスの上質な洗顔バームをお試しください。

洗顔バームはお肌にやさしいメイク落とし兼洗顔料です。

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2016年9月15日  by apros-press

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