このエントリーをはてなブックマークに追加

混合肌の悩みを解決!フェイスパウダーマジック

混合肌の悩みを解決!フェイスパウダーマジック

部分的に化粧崩れが激しい混合肌もフェイスパウダーをうまく使うとぐっと違います。じっとりとカサカサ、正反対の肌がある混合肌の上手なフェイスパウダーの使い方をまとめました。

フェイスパウダーのメリットとデメリット

メイクの仕上げによいフェイスパウダーは、油分がほとんどないファンデーションともいえます。パウダーファンデーションより油分が少ないのがフェイスパウダー。

皮脂を吸着し、”化粧崩れを防いでくれる”のが最大のメリットです。とはいえ、”皮脂を吸着する”ということは乾燥にもつながります。

混合肌の場合は、皮脂を吸着するというのがメリットにもデメリットにも働きますから、自分の肌の状態をまめにチェックして上手に使いましょう。

混合肌にオススメのフェイスパウダー

化粧崩れしやすいTゾーンが気になる混合肌。Tゾーンを何とかしたいと思う方も多いでしょう。でも、スキンケアのメインに考えてほしいのは、乾燥しやすいUゾーン。

乾燥するとターンオーバーがうまくいかなくなり、さまざまなトラブルが起こりやすくなります。乾燥しやすいUゾーンにも使える、保湿成分のはいったフェイスパウダーが混合肌にはあっています。

混合肌の悩みはフェイスパウダーで解決

混合肌はTゾーンとUゾーンで化粧品を使い分けるとよいといわれます。確かに、それが理想ですが、ちょっと面倒だな…と思うときはありませんか?毎朝、肌の状態をよく観察して、肌に合うようにうまくメイクをしましょう。

リキッドファンデとフェイスパウダーを上手に

リキッドファンデーションは保湿力に優れ、フェイスパウダーは皮脂を吸着します。この特徴を頭に入れながら、洗顔後の肌を触ってみましょう。つっぱり感やしっとり感があるのはどこでしょうか。

混合肌は一つの顔と思うのではなく、脂っぽいところ、乾燥しているところ、まぁまぁのところと、いくつものパーツが集まっていると考えましょう。

化粧水をたっぷりしみこませたあとの乳液や化粧下地、リキッドファンデーションは乾燥している部分には多めに、Tゾーンには薄目につけるのがポイント。

きれいにのばしたあと一度チェックして、Tゾーンが脂っぽいときは、ティッシュで軽く押さえてください。

その後、化粧崩れしやすいところにはフェイスパウダーを多めになじませましょう。リキッドファンデーションを薄くつけ、フェイスパウダーを多めに重ねることで、パウダーファンデーションをつけるような感じになります。

混合肌の上手なフェイスパウダーづかい

フェイスパウダーはパフにとり、余分を落としてから顔をなでるようにまんべんなくつけましょう。Uゾーンはサッと、Tゾーンはしっかりつけます。

Tゾーンが脂っぽかったり、化粧崩れがしやすい季節は、化粧下地をつけたあとにTゾーンだけフェイスパウダーをつけ、リキッドファンデーションを塗り、顔全体にフェイスパウダーをつけるというTゾーン二度づけも効果的。

季節や肌の調子に合わせてうまく使いこなせるようにしましょう。

混合肌を守るにはベースも大事

上手に使えば混合肌の大きな味方になるフェイスパウダー。ただ、混合肌はトラブルを起こしやすい肌でもあります。にきびや肌荒れなどがある場合にはフェイスパウダーを使ってよいか医師に相談してください。

トラブルを避けるには、洗顔で負担がかからないよう、しっかりつけてもさらりと落とせるのが理想です。美容成分が毛穴に入り、なめらかな肌を作るのがアプロスのシルキーカバーオイルブロック。

フェイスパウダーがより効果的に力を発揮できる環境を整え、洗顔による負担を減らします。

シルキーカバーオイルブロックは、毛穴の油を吸収する化粧下地です

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年9月20日  by apros-press

関連する記事