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混合肌をなんとかしたい!いい対策はある?

混合肌をなんとかしたい!いい対策はある?

じっとりとカサカサ、相反する肌でケアが難しいと思われている混合肌への対策。でも特別なことは何もありませんでした。すべての肌質に共通するスキンケアを、少し混合肌用に気をつけるだけなのです。

混合肌になってしまう原因

どの顔もTゾーンは皮脂腺が多くUゾーンには皮脂腺の少ないため、何かの原因で混合肌になってしまうことがあります。よくいわれるのが季節の変わり目や生理の周期。常に外気にさらされている顔は、気温の変化などに敏感に反応します。

また、体の中を映し出すのも肌のため、ホルモンの周期や生活習慣が乱れなどで、体内の色々なバランスが崩れると皮膚の薄い顔に現れやすくなるのです。

混合肌になるのは1つの原因があるわけではなく、外と内からさまざまな原因が重なってしまった結果と考えるのが自然です。

混合肌から健康で自然な肌へ近づける4つの対策

混合肌に限らず、健康な肌に近づける対策はほとんどの肌質に共通します。

対策1~ストレスにうまく対処

混合肌には関係がないようですがストレスがたまると体全体が緊張し、消化吸収を止めたり、ホルモンバランスが崩れたりします。季節変わりの急な暑さや寒さというのもストレスです。

暑さや寒さに対処するように、なんとなく疲れているときには気分転換やリラックスできる時間を持ちましょう。軽い運動もストレス解消対策として注目を集めています。

ただし、なにかに熱中しての夜ふかしや食事のバランスが崩れるのは本末転倒。バランスが取れた食生活など生活習慣にも気をつけてください。

対策2~保湿で潤いのある肌に

潤いのある肌は水分があり、その水分が蒸発しないように皮脂膜が皮膚表面で守っています。皮脂膜は皮脂だけでできているのではなく、皮脂と汗といくらかの角質が混ざったもの。

皮脂だけではべたつくのが、水分が入ることでしっとりとしたクリームになります。混合肌は皮脂は活発に出ているけれど、水分が足りないという場合がほとんど。しっかりと保湿ケアをしましょう。

混合肌に必要なのは水分と水分を簡単に蒸発させない力です。化粧水や美容液をたっぷりしみこませたあとは、水分が蒸発しないように乳液などを肌の状態にあわせてつけ、水分が蒸発しないように気をつけます。

対策3~皮脂をとりすぎない

皮脂をとりすぎると、体が皮膚を守ろうとして取り急ぎ皮脂を出します。混合肌のべたつきは皮膚の中が乾燥している場合が多いのです。

混合肌は敏感肌に近いと考えてもよく、穏やかな洗顔料を使い、熱いお湯ですすいだり、洗顔の後にゴシゴシ拭いたりするのは避けてください。

メイクを落とすときには皮脂も多く落ちますので、混合肌の人はナチュラルメイクにとどめるのが無難です。やさしいスキンケアで、皮脂バランスが自然に整うようになるのを目指しましょう。

対策4~スキンケアの細かな手順を見直す

洗顔→化粧水→乳液……という手順ではなく、洗顔のときに顔のどこから洗うかなどの細かな手順の見直しをしてみましょう。

顔の各パーツの肌の状態をしっかり把握し、皮脂が多い部分から少ない部分へ洗顔したり、逆に皮脂の少ない部分から多い部分へ乳液やクリームをつけるというように意識するのがベスト。

フェイスケア用品がどのような力を持ち、その力が一番必要な部分はどこかを考えて、臨機応変に手順や量を変えるのが混合肌には重要な対策です。

混合肌のメイク負担を減らす対策も

トラブルを起こしやすい混合肌にはナチュラルメイクがよいのが分かっていても、そうもいかないことも。しっかりメイクのときには肌に負担をかけないよう、きちんとベースメイクをするのも対策の一つ。

アプロスのシルキーカバーオイルブロックは、均一の肌にするのでファンデーションが薄づきでもしっかりメイクに見えます。混合肌の悩みのテカリを押さえながら、メイクを楽しむことができます。

シルキーカバーオイルブロックは、毛穴の油を吸収する化粧下地です

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2016年9月23日  by apros-press

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