このエントリーをはてなブックマークに追加

肌質に合わせた洗顔方法と肌をきれいにする方法

attractive asian woman skin care image

肌をきれいにするためには、正しい洗顔をすること。きれいな肌をキープするには、肌をきれいにするためのバリア機能も備えなくてはいけません。今回は、その方法をご紹介します。

洗顔のしすぎはNG

洗顔をしすぎると、肌のバリア機能を低下させることにつながります。ニキビができたときは、できるだけ清潔にするために一日に何度も洗顔する人がいますが、肌が本来もっている水分や油分まで取ってしまうことになります。

それが原因で、逆にニキビが増えることに。肌のバリア機能の低下は、肌本来の力を失い、肌荒れに導いてしまうので、正しい洗顔を意識しましょう。

「洗顔のしすぎはニキビにつながる?」の記事をチェック

肌のバリア機能が低下すると起こる現象4つ

肌のバリア機能とは肌の水分の蒸発を防ぎ、外からの侵入を守る皮膚の機能です。

肌のバリアは1次バリアの皮脂膜と2次バリアの細胞間脂質・MNF(天然保湿因子)の2段階があり、皮脂膜は皮膚から分泌される汗と皮脂が混ざり合ってできる天然のクリームのようなもので、細胞間脂質とMNFは角質細胞の隙間を埋めるように広がっています。

この肌のバリア機能が低下すると、さまざまな肌トラブルが待ち受けています。

皮脂膜で肌が守られている状態と皮脂膜不足による肌荒れの状態

1.ニキビオイリートラブルなどの肌荒れ

バリア機能が低下することにより、菌刺激物の侵入が増えて炎症肌トラブルが起こりやすくなります。大人ニキビオイリートラブルは乾燥肌が原因と言われる所以はこれです。

2.超乾燥肌、顔の赤みカサカサ肌、敏感肌

バリア機能が壊れると水分が蒸発し超乾燥肌。カサカサして赤みやヒリヒリ敏感肌肌が刺激を受けやすくなるなど悪い事ことづくしです。

3.シミなど紫外線トラブルが悪化

バリア機能の低下によって、紫外線ダメージも届きやすくなり、シミを増やす原因になります。

4.年齢サインシワ・たるみハリ不足など肌の見た目老化が加速

乾燥が原因で、肌の見た目老化は早くなります。肌ツヤが少ない人はシワ年齢サインやたるみハリ不足で悩んでいる方が多いのはこのせいです。

バリア機能を守り、きれいな肌でいるための2つのポイント

バリア機能を守り、きれいな肌でいるための2つのポイント

肌をきれいにするためにはバリア機能を壊さない生活を心がけなければなりません。バリア機能を守る方法として美容家の間では洗顔の見直しがされています。

そして、肌の見た目老化を加速させないために活性酸素は大敵!紫外線から肌を守り、摩擦を控え、健康的で美容にいい肌生活を心がけましょう。

「肌をきれいにする方法は~バリア機能と肌本来のチカラ~」の記事をチェック

1.洗顔で落としすぎない

メイク汚れや肌汚れを落としつつ、洗顔は最小限にし、必要な皮脂や角質を落とし過すぎないようにしましょう。バリア機能を守り、肌本来の力を発揮させるコンディションを維持することが、きれいな肌でいるための秘訣です。

メイクをしない朝の洗顔は、ぬるま湯だけにする方も増えています。

2.美容にいい生活を

肌を守るバリア機能は、あなたの体から分泌されているものです。ストレスや睡眠不足、疲れ、ホルモンバランスの乱れから分泌量が下がってしまうこともあります。しっかり休み、栄養バランスのよい食事をして過ごしましょう。

もちろん大量のビタミンCを奪い活性酸素を発生させるタバコは美容重視の方にはよくありません。肌をきれいに保つために、健康的な生活を目指してください。

落としすぎないための洗顔法

落としすぎないための洗顔法

皮脂を落としすぎると肌に負担がかかりバリア機能が低下することに。とはいえ、お化粧や肌汚れはしっかり落とさなければなりません。肌本来の力を失わないような洗顔方法、日々のお手入れを行いましょう。

おすすめは美容成分で洗う洗顔バーム

そんな悩みを解決してくれるアイテムが、セルフューチャーの洗顔バーム。洗浄成分は高価なホホバオイル!美容成分で洗いながらを肌に入れながら汚れだけを落とすその仕組みは注目の的です。

きれいな肌を目指す方にぜひお試しいただきたいクレンジング・洗顔アイテムです。

セルフューチャー 洗顔バーム(朝夜使用で約1ヶ月分)

洗顔なのにまるで保湿パックしたあとのようなしっとり感。洗う度にハリとツヤのあるお肌へ導きます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
by apros-press

関連する記事